男はギャップに弱い生き物である。ちょっと強気の女が流す涙、男っぽい女性がふいに見せる女らしさ、清楚な女性だけども夜は乱れる。どれも男心をくすぐってやまない女性の仕草です。 これはすべてギャップ効果と呼ばれるものです。たとえば、下記の例をご覧ください。どっちが良い男でしょうか? ①いつもは優しくないけど、時折やさしさを見せる男。 ②いつも優しいけど、ふとしたきっかけにキレる男。 これ逆ですよね?でも相手に与える印象はどうでしょうか? 1番のほうはいつも優しくないのに、ふと優しさを見せたときに、『あ、この人って意外と優しいんだ?』2番のほうはいつも優しいに、たまにキレたときには、『こういう人だと思わなかったわ!!』となるでしょう。 どっちが元来優しい男ですか?そりゃ~いつも優しい2番でしょう?これがギャップ効果なんです。
心理学でいう熟知性の法則というものがあります。これは第一印象で良い感じを与えれば、会えばあうほど好感があがるというもの。しかし嫌な感じを与えていれば会えば会うほど、不快感を与えるようになる。 そして、次第にこの人はこういう人だ!と決め付けるようになる。しかしその当人の思惑がはずれるほど、ギャップの効果は上がる。もし、いつもと違う自分を相手に見せる事ができたなら?その瞬間に相手は、『お!この子は意外に・・』と思ってくれるかもしれません! そのギャップ効果を狙う一番良い使い方としては・・・ 好きな男の前でだけ、自分の良い部分をアピールするのだ!! 例えば、皆と一緒に居るときはわざと冷たくしてみたり、皆の前では悪ぶって素直じゃなかったり、でも本命の男の前では甘えたり、優しくしたり、素直な女をアピールする。すると男はきっと・・ 『こいつは俺の前だけ違うんだよなぁ~』と錯覚するのだ! そう男は自分だけに見せてくれるアナタの素顔にいつもと違うギャップを感じるのです!=俺だけに見せる表情なんです!その表情に男もきっと嵌るはずですよ! 最後に一言・・・ 決してできもしない事をやらない事!そういうのでギャップ効果狙っても、後できっとボロはでる!自分にできる範囲で本命の彼だけに素顔を見せましょう!